サンダンスソング
毎日、何かしら商品を更新中です。
特にジュエリーを強化中です。
今日のブログはラコタ サンダンス ソングを。(youtubeより)
そんな季節になりました。 ラコタでは忙しい夏が始まりますね。
明日からまたブログの中で商品をご紹介していきます。
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絶対なんてないけれど、もう再びは手に入らないと思います。
まさしく一点もののラコタ コンチョベルト、作者はMark Claymoreです。
制作は2001年、すでに11年前のもので、以来コンチョベルトは制作されていません。
私個人は、今後も入荷はできないだろうと思っています。 まず、Markが作らないと思われるからです。
ウォーボンネットデザインのTOPにオニキスのインレイがされています。
コンチョは厚みがありMarkの作家として一番活気があったころの作品らしく、勢いと自信が伝わってくるようです。
ラコタ族のコンチョベルトなんてそうそう出ないと思ってください。
現在ラコタジュエラーとして制作している人はほんの数えるほどになりました。
2001年、ジュエリー作家は今より多く(といっても10人いるかいないかですが)、競って作品を作り伝統を繋げ、また新しいものを生み出そうとする気運がありました。
面白い時代でした。
もちろん今も頑張ってくれている人もいます。
どんな状況であろうと作り続けている人はいます。
そんな人たちが、もう一度2001年のような活気ある時代を作り出してくれますように!
さて、このコンチョベルトはその時代を知っております。
わくわくするような元気な力強いラコタを知っているんですね。
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順調に毎日更新しております。
今日は、Mike HaskellのFlying Eagleです。
正統派のオーソドックスなデザインですが、Mikeが作ると伸びやかで俄然ラコタの個性がでます!
シルバーとブラスの金色が絶妙です。 ラコタのイーグル、力強いですね。
Mikeとは、買い付けの数ヶ月前から連絡を取り合っていました。
私はそのころ、九州にいました。 買い付けの予定をたてる事さえしていませんでした。
でも、東京の店の商品は必要です。
私はMikeに連絡を取りました。 彼は今まで、日本に商品を送ってくれたりはしなかったのですが、私が九州にいて買い付けにいけない状況を話すと、二つ返事で国際便の郵送を承諾し、そして時間通りに送ってきてくれました。
今回の買い付けでMikeと会って改めてありがとうを言うことができました。
私は今回、たくさんありがとうを言いにラコタに行ったようなものでした。
「おかげさまで」店はちゃんと続けられています。
皆に助けられました。
イーグル、力強いですね。頼りになりますね。
九州では山の上を鳶が飛んでいたので、私は羽を伸ばして飛ぶ鳶の軌道を追ってよく空を見上げていました。
一番高い空を飛ぶ鳥が、舞い降りて私の行く歩道の先でじっと私を待っていてくれたことがありました。 ほんとうのことです。
たったそれだけの偶然に、どんなに力づけられたことでしょう。
Mikeのイーグルを見ながら、ほんの少し前のそんな経験を思い出しました。
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今日追加したのは、クイルワークのピアスです。
この作品はローズバッド居留地のラコタインディアンが作りました。
ピアスの映える季節になりましたね~。
ターコイズブルーに染められたやまあらしの針の輪は軽く、歩くのに合わせて揺れます。
ところで私は、今日は2時間くらい歩きました。
丘を越えて、線路を跨ぎ、公園を過ぎて、ぐんぐんぐんぐん歩きました。
店は午後一時からなので、自宅を早く出で、初めて通る道順で通勤しました。
初めての通りにも初夏の陽を浴びて家々が立ち並んでいました。多くの家がこの日差しに洗濯物や布団を干したりしていました。
私の周りには、会った事はないけれどこんなにたくさんの人が住んでるんだと感慨深かったです。 街にはたくさんの人がいて、私もその一人として生息しているぞ、という感じです。
迷ったり悩んだり笑ったり怒ったりしながら、たくさんの人の中で、私は仕事をしている。
ありがといことです。
こじつけみたいですが、このピアスの青、今日の空のようだし、違う道を通ってみたい今日の私の気分のようでもありました。 だから今日はこのピアスを追加してみました。

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これを更新したかったのです。
Kevin Pourier作、バッファローホーンブレスレットです。
やっと今朝、ウェブショップに追加いたしました。
この磨き上げられたバッファローの角が、やがて10年、15年、と経つうち、角本来の筋のようなものが薄く見えてくるようになります。 着け手の腕に添うかのように少しずつ角の形が曲がってきます。 ターコイズは汗を吸ったようにしっとり落ち着いた色になります。
年輪が、ますますこの作品を際立たせるようになります。
私は、確かにこれらの事柄を知っています。
なぜなら、私はこれと同じデザインのブレスレットをもう15年もつけているからです。
大切に思いさえすれば、ジュエリーはいつか、いつも一緒の信頼できる相棒みたいにもなり得ることを学んだのもこのブレスレットからでした。

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今日は午前中に、Kevin PourierのバッファローホーンペンダントをWeb Shopに追加しました。
全米の有名なアートショー、美術館、博物館で彼の作品を見ることができます。
私がサウスダコタに行って一番先に知り合ったアーティスト、それがKevin Pourierです。
一番最初にラコタインディアンの自宅に招かれた場所、それがKevinの自宅です。
Kevinの家の前から見える木立にはイーグルの巣があります。
夜にはフクロウがその枝にとまります。
窓の外に広がる丘陵をあるくと、遠い遠い昔の恐竜の骨を拾うこともあるみたいです。
春には木の実、夏の草いきれ、秋には落ち葉、冬の雪。
とすれば、このトンボは秋の始まりでしょうか。 寄り添うのは夏のなごりの花でしょうか。
ラコタでは、トンボは鋭角に予測しない方向に飛ぶことから、矢や弾に当たらないと戦士たちのお守りのようにも言われています。
でも、このKevinのトンボはしなやかな羽をもって音もなく野花の群れを飛ぶ現在のラコタのトンボです。
Kevinの家の窓から臨むのは、幾千もの自然の風景です。このトンボも彼の見た風景のひとつです。
今日は、トンボの、そして明日はバッファローのご紹介です。

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本日は、このバッファロービーズポーチをON LINE SHOPに更新しております。
なんとも愛くるしいバッファローでしょう?
この柄、色使いのセンス、誰かを思い出しませんか?
そう、Jim Little Wounded、あの天才ビーズワーカーです。
それもそのはず、これは彼の奥様が作った作品なのです。
じわりじわりと感覚に影響を受けてくるのでしょうね。 とても親しい人には。
このポーチ、マチがあって、その部分がなんと黒いゴムなのです。 この辺は几帳面なJimの影響が届いてない部分ですね。 え~、ここにゴム使っちゃいましたか?と思っちゃいました。 楽しいですね~。 こんなに上手くてセンスよくて、そして、ここでゴムですよ。
ここは革使うでしょ、普通。
携帯入れたら伸びたほうがいいからなんて、彼女の声が聴こえてきそうです。
愛らしいバッファローに愛らしいラコタの女性よ、芸術だなんて大きなこと言わないで、誰かのために作るギフトみたいに心弾むようなビーズワークを作ってほしい。
そんな期待に応えた一作でした。
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「モノを作る人間は、燃え尽きて(Burn Outと言った)しまわぬように、新しいものを作り続ける。この道が非常に難しい」そうです。 マイク・ハスケルと会った時に彼が言った言葉です。
すでに数十年も作品を作り続けているということはそれだけですごいことです。
しかも全く市場の開けないラコタの居留地で!
マイクの作品はその丁寧な作りとこだわりの作風で、ラコタアーティストとしての地位も高いです。
このマイクの人気を高めたのは、「サークル オブ ライフ」デザインであろうと思います。
「サークル オブ ライフ」は、ラコタインディアンにまつわるモチーフをターコイズやシェル、パイプストーンでインレイして「生きていくことのサークル」を現わした作品です。 マイクの代表作でもあります。
マイクは長い間、このデザインを作り続け、そして燃え尽きない。このデザインを味わうようにゆっくりと作り続けて、さらに新しい作風にも挑もうとしています。
あの、な~んにもない居留地で。
何も刺激を生みださないあの土地で、燃え尽きないように怠惰にならないように自分を律して生きることが出来る人だから、サークル オブ ライフは彼の身体の中に生きているのだろうと、マイクを見ながら本気で思いました。
昨日、今日とジュエリーのページを少しずつ更新していってます。
この刺激のある東京で、勢いのいい風に当たりながら、それでも怠惰に陥りそうな怠け者の私は、ほんの少しでも毎日更新すべし! と、何回目かの決意を新たにするのでした。
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こんにちは!
昨晩遅く、Online ShopにラコタデザインのTシャツを追加しました。
今回は種類を増やしています。
お気づきのお客様もおられると思いますが、Tシャツを例年の通常価格より下げまして販売しております。 この機会にいかがでしょうかヽ(´▽`)/
サウスダコタのTシャツ工房(刺繍工房)もがんばっていました!
インディアン経営の小さな工房です。 でも活気も、元気も、意気もあります。
私も触発される思いでありました。
地味に小さくとも確実に続ける強さ、ということの大事さを知らされた気がします。
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ラコタから帰ってまいりました。
本日、5月5日より、通常通り営業させていただきます。
今回、時差ぼけはいつもに比べて軽いです。 帰国早々なぜだか力がみなぎっております。
あれでしょうか、年取ると筋肉痛が3日後にやってくるという、あの理屈でしょうか。
お客様のご来店、心よりお待ちしております。
Webショップにも順次、商品を載せていきます。
どうぞお楽しみになさってくださいね!
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