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Jhonのドラゴンフライ

Jhon Goes In Centerが、このペンダントについて、教えてくれたこと。

それは、こんな感じでした。

"Suswecha, ラコタ語でドラゴンフライ(とんぼ)のことをこう呼ぶ”"

Often a talisman for warriors, the Dragon fly was a creature that never was struck by the lightning.・・・・で始まるこのペンダントに込めた意味です。

稲妻にうたれないドラゴンフライ(とんぼ)は、戦士のお守りとされています。

Suswecha (とんぼ)は Wakinyan (ラコタ語で  サンダーバード)の係累だと考えられています。

Suswecha は 早いスピードでどの方向にも素早く身をかわし飛びます。

Suswecha'は、戦士にとって特別な馬にしばしば描かれます。

戦いの場にに赴く戦士が、まるでSuswechaのように、飛ぶように素早い動きで戦うことができるようにと。

それで、Jhonは丹精にエングレイブされた、とんぼのペンダントを作りました。

このデザインはオールドスタイルで、インディアンの写真集や美術書にも紹介されている、かつてのインディアンの人々が身につけていたデザインです。

1800年代、1900年代初頭の写真にも出てきて、チーフ ゴールが耳からさげていた写真は印象的でした。この時代はジャーマンシルバー製のものでした。

Jhon Goes In Center, 彼は頑健な体躯の詩人です。

昨年末に、Jhonから届いたメールは、こんな具合です。

「もう新年を迎える用意はできた。とうとう雪が冷たい風をつれて降ってきた。季節は変わる。私は季節の変わるのを見るのが好きなんだ。

自分のしたいこと以外、何もすることはない。だから何か新しいデザインを考えてるんだ。

新しい年の始まりは休息をとって、それから何か旨い飯でも作ろう。私一人の分じゃない。友達を招待して私の幸運(Good Fortunes)を分け合うのさ。」

Suswecha のペンダントは、だから春にラコタから届いたGood Fortunesのように思えました。

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